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活動日程とお知らせ
普通の市民が政治をつくる。 弁護士 福山和人(ふくやまかずひと)
再び立候補を表明 私の想い

光のあたらないところに光をあてる

光のあたらないところに光をあてる

「光のあたらないところに光をあてる」、これが政治の役割です。
政治は一握りのプロといわれる人や大企業や富裕層の人たちの独占物ではないです。家族と社会を懸命に支えている市民のためにあるべきやないですか。僕は「普通の市民が政治をつくる」そういう新しいうねりをこの京都市からつくっていきたい。そない思っています。皆さん、一緒に考えてみませんか?

福山和人が考える政策

京都市民でいてよかった。市のおかげで人生助けられた。そんな風に実感できる市政を
1

夢をつなぐ

  • 貧困をなくすため先頭に立つことの宣言と実態調査
  • 子どもの医療費助成制度の拡充
  • 全員制の中学校給食の実施と段階的無償化
  • 給付型奨学金の創設等の若者支援
  • 国民健康保険料の引き下げ
  • 老人医療制度助成の拡充
  • 障害者支援策の拡充
2

なりわいをつなぐ

  • 中小企業地域振興基本条例の制定
  • 住宅改修助成制度を創設
  • 公契約条例制定などにより最低賃金1500円をめざす
  • 伝統文化をはじめとする各分野の文化を支援
  • 地域の実情に応じた循環型の産業政策を住民とともに策定
  • 違法な働き方を根絶するため啓発、相談、指導等の体制強化
  • 介護、保育、建設、観光等の各分野の人手不足対策
  • 大型公共事業については、一旦立ち止まって必要性、弊害の有無、住民合意等の観点から検証
  • 地域密着型公共事業(道路、河川、公共施設等の整備)は計画的に推進
3

まちをつなぐ

  • オーバーツーリズムの弊害解消をめざし総量規制等の検討を進める
  • 新景観政策の見直しの再検討
  • 公共交通を軸とした交通政策
  • 街作りに市民の声を反映させる住民自治の支援
4

ひとをつなぐ

  • 住民の自治の力をはぐくむこと
  • 業務統合を見直し現場に近いところに職員と権限と予算を配置
  • 行き過ぎた公務の民営化や非正規化の見直し
  • 東アジア各国の若者の交流事業を支援
  • 朝鮮学校の無償化除外を見直し
  • LGBT支援策、パートナーシップ条例の制定
5

未来へつなぐ

  • 原発再稼働の「同意権」を含む立地県並みの協定締結
  • 実効的な避難計画、ヨウ素剤配布等
  • 京都議定書を策定した京都らしく、再生可能エネルギーを活用した住宅建設や断熱工事等を支援し、ビジネスチャンスと職を増やし、エコ型循環経済により地域経済の活性化を図る
  • 台風、水害などの災害対策のため公共的インフラの整備を着実に進める
  • 各種団体、企業等と提携し、避難所の増設と改善を進める

プロフィール

1961年3月5日、京都市伏見区生まれ。宇治市で幼少期を過ごし、府立城南高校では野球部で活躍。立命館大学法学部卒業。2001年に弁護士登録。2015年度に京都弁護士会副会長。2018年京都府知事選挙に出馬。現在、 労働弁護団幹事、自由法曹団常任幹事。ジヤトコ偽装請負解雇・雇止め事件、関西建設アスベ スト京都訴訟、大飯原発運転差止訴訟などを担当。 京都市左京区在住。家族は妻と長女、長男。

〔趣味・特技等〕
趣味は三線、読書、山歩き、音楽鑑賞  特技は料理
座右の銘は、「笑う角には福来たる」

もっとくわしく 福山和人ストーリー

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貧しかった少年時代

1961年伏見区生まれ。生後すぐに宇治市・大久保に転居。
幼少の頃は祖母に育てられた。
明治生まれの祖母は厳しい人で、ケンカで負けて帰ると、「もういっぺん行ってきなさい」と言われることも。

裕福なくらしではなく、いつもお腹が減っていた少年時代。朝のみそ汁のだしじゃこや、道端の野草がおやつだった。

中学生のころ祖母と

野球にかけた青春
介護と受験生活

小学校1年の時におやじにグローブとボールを買ってもらったことがきっかけで、野球少年に。
京都府立城南高校でも、甲子園を目指して野球漬けの日々を過ごす。ピッチャーとして球速140km/時を超える球を投げていたが、肩を壊して野球への道を断念。
立命館大学法学部に入学。学生時代は学生自治会の運動に打ち込む。

卒業後、司法試験の受験勉強を始めた頃に、育ててくれた祖母が認知症を患い、約2年間自宅で介護をする。徘徊する祖母を迎えに行ったり、深夜に祖母の手を引いて歩くことも。

まちの法律家として

1999年司法試験に合格、2001年弁護士登録、京都法律事務所に所属。

身近な法律家として、離婚や交通事故、詐欺事件、消費者被害などさまざまな事件を扱う。特に、不当解雇事件や、建設現場でアスベスト被害にあった方の集団訴訟、教員の超過勤務是正を求める訴訟など、働く人の立場に立った労働事件を多く扱う。また、京都脱原発弁護団の一員として、大飯原発差止訴訟に取り組む。
弁護士の立場で府民の問題解決に奔走する中で、「行政の役割で助けられる人はもっと多いはず」という思いを強くする。

市民との共同
立候補を決意

2015年度、京都弁護士会副会長を務める。当時の国会での安保法制成立に反対する運動の中心として、円山公園での集会や、四条河原町でのロングラン宣伝など弁護士会として初めての取り組みにも挑戦し、多くの市民と共同。
2018年2月、市民の声に推され、京都府知事選挙への立候補を決意。

普通の市民が
政治をつくる

2018年の京都府知事選に立候補、44.1%(京都市内では46.47%)の得票を獲得、あと一歩まで迫りました。惜敗しましたが、「普通の市民が政治をつくる」という理念は、これまで政治や選挙に関わってこなかった多くの市民が主体的に関わる流れをつくりだせたと思います。

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