福山和人

福山和人

ふくふく家族

第21回安倍内閣の功罪

国会は今いよいよひどいことになっている。
何もいいことがなかった安倍政権だが、わが家ではひとつだけいいことがあった。
それは「夫婦の会話が増えた」こと。
夫は弁護士会副会長として憲法違反の安保法制に反対する運動を引っ張っていたし、私も安保関連法案に反対するママの一人としてデモに行ったり催しものに参加したり。
それまで家にとじ込もっていることが多かった私が同年代の友達が出来て交流が広がった。
Facebookなどで世の中で話題になっていることも見るようになった。
そうするとやはりアンチ安倍。
夫とは話題がある。話が合う。
相変わらず短い時間しか会わないけれど、チラッとやり取りすることに政治の話が加わり、会話の全体の単語数が増えると、他の話題も自然とするようになった。
常々もっと夫婦の会話がほしいと思っていた私はここへ来て、不本意ながら安倍晋三氏に感謝することになった。
しかし、その事ではやはり彼の内閣の罪は免罪されることはない。
やめてもらうしかない。
京都から中央へそういう声を示せたらと思う。
そんな知事さんが誕生したら沖縄の翁長さんもきっと心強いに違いない。
地方自治の連帯の声をつなごう。

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