福山和人

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ふくふく家族

第47回元祖ビリギャル男子

「今はどうであれ、いつかはなんとかなるやろという気になるよな、お父さんと話してると」元祖ビリギャル男の父について語るうちの中学生女子。
最近塾に行き出した。

「ビリギャル」とは偏差値がとてつもなく低かった女子高校生が猛勉強して難関大学に合格した実話が映画にもなっている話だ。
夫は共通一次試験の第一期生で、彼の偏差値は激しく低かったらしい。
高校3年の夏まで野球部一色の生活をしていて、引退後、猛勉強して志望校に一発合格した。
ビリギャルの男子版だ。
誰もが彼の大学合格の知らせを信じず、彼の高校の先生は「ダメです。証拠を見せなさい!」とまで言われたそうだ。
その話を聞いているので、娘はいろいろなことに楽観的だ。
お父さんは希望と可能性のかたまりだ。
奇跡は起こるという生き証人だ。娘の言葉を借りると「お父さんは元祖ビリギャル男子」だ。

世の中を変える選挙はいつも難しい。
でも夫と話していると何だかわくわくすることが起こる気がしてくる。
夫はヒョウヒョウとしながら、やるときはやる。
起こすべきを起こす人だと思っている。

「うそやろ。信じられへん!」そう言って春を喜べたら素敵だろうな。

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