福山和人 福山和人

広瀬 良行

2018.03.27

願いをつなぐ

現在、私は主として大企業向けの自動化・無人化の自動機の生産財を製造している町工場の技術者です。ロボットなどによる女性の単純労働の削減に手を染めております。その反省から15年ほど前から新車ではなく、エンジン車の燃費などの理由で廃棄される車を、モーターと無段変速機を組み合わせた10kw程度の電気自動車に改造する「生活に必要な電気自動車」の開発を続けております。この電気は地域の小水力等で賄うもので、その改造車の産業が地域の家族産業になると期待しています。
「持続的な地域循環経済」は、グローバル化した大企業・資本家によるマネー経済を小企業の家族労働による地域経済に交換することが必要です。その中心は「家族農業」と太陽光エネルギーであり、風力・小水力や木質バイオバスによるエネルギーにすべきと考えます。これこそが福山和人さんの「光の当たらないところに光を当てる」ではないかと考えます。ぜひ、期待しています。

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