福山和人 福山和人

佐々木 友子

2018.03.27

願いをつなぐ

中学生になっても、小学校の時と同じような給食があればいいのになぁ~
中学校に給食がないのは漠然とそういうものだと思っていました。
でも調べてみたら、「学校給食法」という法律の下で「義務教育の間は給食の実施を学校教育の『責務』として大事な教育の一環」とちゃんとしめされています。全国では、約84%の中学生が給食を食べています。
京都府下では35%と全国でワースト2位です。京都市においては、選択制の弁当方式の給食を実施していますが、頼んでいる子どもは少なく三割を切りました「ごはんは温かいけど、おかずは冷たいから嫌」とか、「頼んでいる人が少ないから頼みにくい」「量が多い、」とか注文しにくい理由が子どもたちには沢山あります。京都市の基本姿勢は選択制の給食と家庭からの愛情弁当が望ましいということです。
近年、働き方も大きく変化していて共働き世帯も増え、家庭でお弁当を作るのは大変な負担です。
お弁当では栄養バランスを考えたおかずを入れるのは、量も質も限界があります。
心身共に大きく成長する中学生の時期に、小学校の給食のように安全で、栄養バランスが考えられた、温かく作り立ての給食は大変意義があり、大切なことだと思っています。
 私は小学5年生の息子がいます。その子が中学生になるときは必ず中学校給食を実現させたいです。

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